2021.1.28(木) 13:00-14:30 臼井 重雄

2021.1.28(木) 13:00-14:30


臼井 重雄

パナソニック
デザイン本部 本部長(兼)アプライアンス社デザインセンター 所長

Panasonic Design ―クリエイティブを経営に活かす

  1. 社会の変化とデザイン領域の拡大
  2. パナソニックデザインの変革と実践 Panasonic Design Kyoto
  3. クリエイティブ企業への挑戦

講演概要

パナソニックデザインは2018年春に家電のデザイン部門を集結し「Panasonic Design Kyoto」を開設。同拠点ではこれからの豊かなくらしに向け、新たな体験価値をデザインする集団として、人材、場所、プロセスなど様々な変革を進めている。日本メーカーを取り巻く環境が激変する中で、お客様起点の体験価値の創出が求められている。未来のくらしの豊かさを問い具現化する若手デザイン集団「FUTURE LIFE FACTORY」、テクノロジーと日本の伝統工芸を融合し、日本の美意識や感性をものづくりに活かす「Kyoto KADEN Lab.(京都家電ラボ)」などデザインが独自で取り組む活動や、デザイン経営を体現するBTC(ビジネス、テクノロジー、クリエイティブ)組織/活動など、より経営に近い立場でクリエイティブな感性を活かすための実践事例を紹介する。

PROFILE

1990年
松下電器産業株式会社入社
テレビ、洗濯機などのプロダクトデザインを手掛ける
2007年
デザインセンター中国(上海)拠点長として一から立ち上げ
現地発のデザインを生み出す集団へと成長させる
2017年
アプランアンス社デザインセンター所長
組織・業務改革・拠点革新等、家電デザイン部門の変革を主導
2019年
イノベーション推進部門にデザイン本部立ち上げ
本部長を兼任

聴きどころ

お客様の体験価値の創出とは何か?未来のくらしの豊かさをイメージできるか?従来の家電メーカーから、デザイン経営を主軸にクリエイティブ企業への脱却を図るパナソニック。その中も、ひときわ注目を集めている「Panasonic Design Kyoto」の初代所長・臼井氏に、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブへの具体的な取り組みについてお話しいただきます。若手デザイン集団「FUTURE LIFE FACTORY」、テクノロジーと日本の伝統工芸を融合し、日本の美意識や感性をものづくりに活かす「Kyoto KADEN Lab.(京都家電ラボ)」など独自の活動がもたらす可能性を感じていただけるはずです。

TIME SCHEDULE

  • イントロ 5分
  • 講演   60分
  • Q&A   20分
  • まとめ  5分

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