2021.2.3(水) 15:30-17:00 Franz Waldenberger

2021.2.3(水) 15:30-17:00

※講演は日本語で実施いたします。


フランツ・ヴァルデンベルガー

ドイツ日本研究所
所長

New Work” and productivity with and after COVID19″

  1. The impact of the COVID19 pandemic on employment
  2. Comparing Japan and Germany
  3. Implications for productivity and income

講演概要

The presentation will compare the impact of COVID19 on the German and Japanese economy in general and then focus specifically on employment and work organization. It will ask to what extent the pandemic is speeding up the digital transformation of work places, what lasting implications this has for employment relations and work organization, and how this affects productivity and income. Whenever possible, the analysis will differentiate between industries as well as large companies and SMEs.

PROFILE

Franz Waldenberger(フランツ・ヴァルデンベルガー)
1990年にケルン大学で経済学博士を取得後、ドイツ独占委員会(ボン)とドイツ日本研究所(東京)に勤務。1997年からミュンヘン大学の日本センターおよび経営学部に在職し、その間、客員教授として東京大学、一橋大学、筑波大学など複数の日本の大学で研究活動を行う。さらに、日独フォーラムのメンバー (日独両政府の諮問委員会)や、日独産業協会(DJW)の役員としても日独関係に貢献している。ヴァルデンベルガーは、2014年10月1日付けにてドイツ日本研究所の所長に就任し、この任期中、ミュンヘン大学は休職となっている。専門は主に日本経済、コーポレート・ガバナンスおよび国際経営。

聴きどころ

経済学者としてドイツと日本の生産性の違いを研究しているウォルデンベンガー教授が、コロナ感染拡大の影響下にて如実に表れた人と組織のあり方の問題や課題を考察します。働き方と生産性の相関に鋭い目を向ける同氏が見る現在の日本産業界の課題と可能性への言及は、このコロナ禍に揺さぶられている私たちに大きな示唆を与えてくれます。

TIME SCHEDULE

  • イントロ 5分
  • 講演   60分
  • Q&A   20分
  • まとめ  5分

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