2021.2.4(木) 13:00-14:30 野村 泰一

2021.2.4(木) 13:00-14:30

野村 泰一

ANA
デジタル変革室イノベーション推進部長

ANAのDXを支えるアジャイルプロセス~巨象を飛ばせ~

  1. 2017年から取り組んでいるANAのDXの取り組みについて。
  2. DX推進にあたり必要となる要素
  3. コロナ禍におけるDX

講演概要

ANAでは2017年度よりDXに取り組んでいます。マインドセット、プロセスの見直し、システム環境の更新、社内プロモーションなど独自の工夫を組み合わせていますが、その取り組みを事例を絡めてご紹介します。コロナ禍だからこそDXは推進しなくてはなりません。ANAのチャレンジがコロナ禍を乗り切ろうとする多くの日本企業の方の励みになればと思います。

PROFILE

インターネット予約やスキップサービスなどANAの予約搭乗モデルをデザイン。
日本初のLCCであるPeachの創設に携わった後、
2017年4月より現職。顧客情報基盤のプロジェクトリーダーを兼務。
最近では、ロボット、IOT、AIなどのデジタルテクノロジーを活用しながら
ANAのイノベーションを推進する一方で、働き方改革、DXを生む企業文化醸成や人材育成などのテーマにも関わっている。

神奈川県生まれ

1987年
ANA入社し、横浜支店にて営業を担当
1990年
情報システム本部
1995年
営業本部で予約~発券のビジネスモデルを担当
2005年
オペレーション統括本部でチェックインモデルを担当
2011年
ANAを退職。Peachへ(イノベーションを担当)
2016年
ANA入社。 イノベーション推進部兼デジタルデザインラボ

聴きどころ

「コロナ禍だからこそDXは推進しなくてはならない。」そう言い切るのはANAのイノベーション推進の先鋒に立つ野村氏です。「うまくいって当たり前、問題が起こると怒られる」IT部門を、現場が思いもよらなかった方法で課題解決をし、「感謝される」存在に変革させることに成功した、その背景には、一体何があったのか。本セッションでは、野村氏の人や他部門の巻き込み方、組織内でのプロジェクト推進の肝について、実践者の立場からお話しいただきます。

TIME SCHEDULE

  • イントロ 5分
  • 講演   60分
  • まとめ  5分

※アーカイブ配信

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