2021.2.5(金) 15:30-17:00 島田 太郎

2021.2.5(金) 15:30-17:00

島田 太郎

東芝
執行役上席常務
最高デジタル責任者

デジタル社会の未来 ―日本のデジタルトランスフォーメーション―

  1. 東芝のCPS(Cyber Physical Systems)
  2. 新たなイノベーションに向けて
  3. データサービスへの取り組み

講演概要

東芝は、2018年11月にNextPlanを発表し、2030年に向けてCPSテクノロジー企業へと変貌を遂げると宣言しました。過去10年間、サイバー企業がサイバー to サイバーの情報収集により、巨大な企業価値を作って来ましたが、これらの企業がフィジカル側に進出してきています。東芝は、フィジカルから出る情報を活用して、サイバー企業が作ってきたような企業価値を提供していこうと考えています。この戦略の中身を具体的な例を挙げながら説明します。

PROFILE

1990年 新明和工業(株)入社。BoeingとMcDonnell Douglas に出向後、1999年 Siemensの一部である SDRCに入社し、SiemensKK、ドイツのSiemens 本社等経験後、2015年 専務執行役員に就任。2018年10月 コーポレートデジタル事業責任者として(株)東芝に入社。2019年4月 執行役常務 最高デジタル責任者、2020年4月 執行役上席常務に就任。現在、東芝デジタルソリューションズ(株)取締役社長、東芝データ(株)代表取締役CEO、(一社)ifLinkオープンコミュニティ代表理事を兼任。自動車、精密機器設計、重工業、ソフトウェアのFAのエキスパートとして、大手グローバルメーカーのデジタル化コンサルも行う。現在はロボット革命と産業用IoTイニシアチブ、IoTアクセラレーションラボのアドバイザーとしても活動。

日本能率協会 KAIKAマガジン 掲載記事
「自らを壊すのではなく強みを活かすDXを目指せ」(PDF)

聴きどころ

日本のデジタルトランスフォーメーションのあり方を、真正面から考え抜いてきた島田氏が、東芝のCyber Physical Systemsへの取り組みを軸に、新しいイノベーションのあり方や、データサービスによる新価値創造についてお話しします。外資系企業での経験で培われた同氏のグローバルな視座は、日本企業がまだ気づいていないポテンシャルを知る貴重な機会となることでしょう。

TIME SCHEDULE

  • イントロ 5分
  • 講演   60分
  • Q&A   20分
  • まとめ  5分

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