ワークショップセッション

ワークショップセッションの特徴

複雑で1社では解決が難しいイノベーションの壁(課題)を、未来志向で多様な人たちと対話をすることで解決していこうという
話し合いのセッション(場)です。

  • イノベーションに関する多様な立場、経験やスキルのあるメンバーが一堂に会します
  • 参加者が一同に会する非日常の空間、場で行います
  • ワールドカフェ方式での話し合いの手法により創造的かつ全体共有を行います
  • ファシリテーターと参加者が新しい意味や意図を創造します

 

 

ワークショップの進め方(ディスカッション1ラウンド案×120分間)

グループ数は各セッション参加数÷5~8名でグループ分け。
同じ会社の人は同じグループしない、業種、役職などの偏りがないようにグループ分けを行う。

準備:名簿グループ分けした名簿 胸名札 ホワイトボード各グループ1枚 マジック

SF:セッションファシリテータ M:参加者

項目 誰が
1.各セッションテーマ名になっている課題提起・論点説明 SF 10
2.セッションテーマ名になっている課題について解決策を見出すための討議
・各グループでリーダー、書記を決めて進める
M 90
3.グループ外ヒアリング(ワールドカフェ方式)
・リーダーと書記と1名は自グループに残ってください。それ以外の3名の方は他のグループに1名ずつに分かれてください。
・残ったメンバーの方は他グループから来た方々に自グループの課題を説明した後、質疑を行ってください。
M 10
4.グループ内フィードバック(全体ディスカッション)
・他グループから帰ってきた方から各グループの課題について、グループ内で情報共有してください。(特に自グループとの課題の違い、気づき、感じたことなど)
M 10

※2~4の間はセッションファシリテータは各グループを回り、討議の状態を確認、うまく討議されていないグループがあったら、フォローを行う。また、各グループ討議内容を確認しなが、全体共有に相応しいグループ選定を行う。

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